オペラ座の怪人

オペラ座の怪人
原題 The Phantom of the Opera
開催地 ニューヨーク
会場 マジェスティック劇場

ニューヨークのブロードウェイミュージカルを体験してみましょう。
ブロードウェイは、夜になると賑やかなネオンで明るくなる劇場が多い中、このマジェスティック劇場は、これから起こる悲劇を予感させるような妖しい雰囲気を醸し出しています。
そして、劇場に一歩足を踏み入れると、 見事に19世紀半ばのオペラ座を再現しています。

また、120本のロウソクが浮かび上がる地底湖の場面や 2万3千個のクリスタルを使った巨大なシャンデリアが落下する場面は、是非ともご自身の目で確認してみて下さい。

折角のご鑑賞です。座席を選んでのご鑑賞をしてください。
オーケストラ席なのか、フロントメザニン席なのか、ご自身のイメージに合う座席で見てこそ、この体験が、素晴らしいものになるはずです。
オペラ座の怪人の場合は、特に公演によってはディスカウントもあるので、ご希望の公演日をお伺いしてお調べしてみて初めて、良いご案内ができると思います。
お気軽にお問い合わせください。

スケジュール

インフォメーション

劇場情報

劇場 マジェスティック劇場(Majestic Theatre)
所在地 245 West 44th St New York NY 10036
収容人数 約1700人

チケット代の目安

ブロードウェイミュージカルのチケット代は年々高くなっております。
そのため、目安はあくまでも2017年現在のものですが、おおよそ定価で150ドルぐらいがオーケストラ席、フロントメザニン席の目安になります。
クリスマスシーズになる人気が高くなるので、定価もあがり、200ドル前後になることもあります。
ただ、通年でオペラ座の怪人はディスカウントになりやすい公演です。
ディスカウントになると、150ドルのチケットも100ドルから110ドル前後で買えるようなこともあります。
ディスカウントはタイミングもありますので、先の公演の場合は、対象外のことがございます。

チケットの受け取り方法

オペラ座の怪人は、基本的に完了後、チケットがPDFデータで送付されてまいりますので、事前のご郵送が可能です。

開場時間

公演開始時間の1時間前に開場します。

サインについて

終演後に出入口付近で待っていると、キャストが出てきてくれますので、そこでサインをもらう事が出来ます!
(場所については、人だかりが出来ている事が多いので迷う事はないと思います。)
ブロードウェイミュージカルは、会場に入り座席に向かう際、「PLAYBILL」という無料のパンフレットをもらう事が出来ます。
そのPLAYBILLの表紙にサインをもらう人たちが多いので、終演後にPLAYBILLを持って、キャストが出てくるのを待ちましょう。
マジックやサインペンを持っていくのを忘れないようにして下さい。

持ち込みできるもの

会場内は禁煙となります。飲食物の持ち込みは禁止されております。カメラ、ビデオの持ち込みは禁止されております。
大きいバック、ブリーフケースなどのお持込は出来ない場合がございますので、荷物は最小限にすることをお薦めいたします。

アクセス&周辺情報

マジェスティック劇場はタイムズスクエアから、徒歩で約5分の場所に位置しております。タイムズスクエア周辺には、多くのカフェやレストラン、そしてホテルも軒を連ねているので、ホテルのロケーションによってはとても便利なエリアになります

あらすじ

19世紀半ば。パリ・オペラ座の地下に住む、姿が醜いゆえに孤独な心を持つファントム。
彼は、愛するコーラスガールのクリスティーヌをプリマドンナにしたいと願い、自らを『音楽の天使』と名乗り、夜ごと彼女の元に現れる。

クリスティーヌは、亡き父の面影を宿したファントムに心奪われ、好奇心から仮面を剥ぎ取り、彼の醜い素顔を見てしまった事から悲劇が始まる・・・・・。

醜い素顔を見られた悲しみ・・・・・・。
そして、クリスティーヌの前に現れた幼馴染で恋人のラウルへの嫉妬。

ファントムのその気持ちは、次第に怒りへと変わり、 クリスティーヌの目の前でラウルを捕らえ、彼女にこう迫った。

『俺を嫌えば、こいつを殺す。さあ、選べ!どちらかを!』

はたして、クリスティーヌの選択は・・・・・・。