ロサンゼルス・ドジャースを観戦したい!

2017年はワールドシリーズに進出したものの、後、1勝に泣いたロサンゼルス・ドジャース。今年こそ、と意気込みは高いはずです。
直行便が多いロサンゼルス。ドジャースタジアムはユニオンステーションからシャトルバスが出てますので、行きやすいです。ホテルのロケーションだけしっかりすれば、初めてのメジャーリーグ観戦でも自力でアクセスができるスタジアムと言えます。

ドジャースには前田投手が所属しております。

投手の登板日は直前までわかりませんが、チケットも取り方次第です。
その辺も含めてご相談をいただければご案内をいたしますし、ご自身でチケットを取ってみるのも大事な旅の1つの思い出になるかもしれません。

ここでは、ドジャースを応援に行くためにちょっとした観戦情報をご紹介いたします。

ドジャースの日程を確認する

スタジアムの基本情報

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所在地:1000 Elysian Park Avenue
Los Angeles, CA 90012
収容人数:56000人
芝:天然芝
ダグアウト:ドジャースが3塁側
座席表

近年、新しく作られるスタジアムが45000人~48000人規模となっている中、ドジャー・スタジアムは、55000人を超える集客数を誇ります。
ドジャー・スタジアムは、3塁側がホームチームベンチとなります。

ドジャースタジアムのブルペン

スタジアムツアー

スタジアムまでのアクセス

レンタカーを使ってみる

ロサンゼルスは、車があると観光の幅が広がります。そのため、レンタカーを使うと観戦以外の観光でも充実した滞在ができるかと思いますので、まずはレンタカーでアクセスした場合です。

試合開始時間の前後は、渋滞で道が
動かなくなることもあります。
できるだけ早めにスタジアムに行くことをお進めいたします。
車にナビが付いていれば問題ないかもしれませんが、看板もあります。
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料金所で駐車料金を支払います。 一般ファン用の駐車エリアに停めます。
早い時間に来れば、比較的近いところに停められます。
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シャトルバスを使う

近年、オーナーがマジック・ジョンソンなどのグループに代わったことで、無料のシャトルバスも利用しやすくなっております。

ロサンゼルスのダウンタウンからはユニオン・ステーションが乗り場となります。 当日は、ドジャースのユニフォームを着たファンを見かけると思いますが、駅構内には看板などもあります。
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ユニオン・ステーションは、長距離列車のアムトラックの駅になります。
地下鉄のレッドラインも乗りいれていますので、ハリウッド方面からは一本でこれます。
帰りのバスは、センターの外野席のエリアなどから出ます。
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満車になり次第、次のバスがあるので、それほど難しくはありません。 センターエリア裏の駐車場が乗り場となります。
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ドジャー・スタジアムの基本的な情報

ゲートオープン

ドジャー・スタジアムのゲートオープンは試合開始の2時間前ですので、ナイトゲームの場合は、午後5時ぐらいから入れます。
少し早く着いたら、外野のほうであれば、オープンしていることもありますので、外野エリアに行ってみるといいですね。

持ち込みできるもの

ドジャー・スタジアムの入場の際のセキュリティチェックは結構厳しいです。写真のようなテーブルの上にかばんをおき、サイズがオーバーしてないか確認したうえでの入場となります。サイズは、約35センチですので、ぎりぎりの場合は十分注意しましょう。
水であれば、ペットボトルの持ち込みはできると思います。ただ、未開封に限り、飲みかけなどの場合は没収されますので、ご注意ください。

売店でアルコールを買う際の注意

アメリカではどんな年齢でも必ず身分証明書の提示を求められます。
そのため、観戦の際にお酒を飲む予定がある場合は、必ずパスポートを持参しないと買えないことがあります。
ドジャー・スタジアムの場合、ゲートオープンから7回終了時まで販売を行っております。

試合前の練習中の球場内の移動について

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ドジャー・スタジアムは階層間の移動が厳しいスタジアムです。ただ、1階席のチケットを持っていると、比較的自由にインフィールドのほうまでは行くことができたり、1階席から上の方へ行くのはそれほど厳しくありません。
1階席のインフィールドの前のほうは、クラブ席のため、このチケットを持っていないと行くことはできませんが、選手によっては外野よりのエリアでサインをしてくれることもあります。
ボール、サインペンなどは持っていきたいところです。

座席を考える

現在のMLBのスタジアムの中でも最も大きい(集客数)スタジアムの1つになるドジャー・スタジアムですが、このスタジアムは階層間の移動ができない(1階席から上に行くことはできます)スタジアムになるので、座席選びは大変重要です。ここでは、大きく分けてどのような種類の座席があるかご案内をいたします。

4階席トップデッキ

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トップデッキは、ドジャー・スタジアムの最上階のバックネット裏付近に設置されている座席になります。このエリアは、このエリアしかいけない(独立しているという意味で)座席のため、価格は安く済むものの、他の観戦の楽しみが少なくなります。ご注意ください。

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3階席リザーブ席

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3階席の座席になるのがリザーブ席です。2階席、1階席には行けないものの、コンコースがあり、食べ物など買うことはできます。
雰囲気を楽しむといえば、聞こえはいいのですが、プレーヤーを見ようという意味で、この座席を選ぶとやはり選手の顔をしっかり見るのは難しい座席になります。

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クラブ(2階席と3階席の間)

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クラブ席は、専用の入口から入ることができます。
一般のクラブ席は、3塁側の外野よりのエリアになり、座席数もかなり少なくなります。
快適な観戦を目的になれる場合は、他の階層に比べると圧倒的に数が少なくなります。
コンコースもスイートと同じところになりますので、高級感があります。

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2階席ロッジ

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ロッジレベルは2階席となります。
ドジャー・スタジアムは1塁側が偶数番号のセクション、3塁側が奇数番号のセクションとなります。座席表に記載されているセクションの番号が見当たらない場合は、奇数は3塁側、偶数は1塁側と見て、例えば、SEC:152なら座席表の148-156の間と考えてください。

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1階席フィールド

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フィールド席は1階席の座席です。
試合を観るには非常に観やすい座席の1つになります。
ロサンゼルスの場合は、夏場のデーゲームは日差しがきついので、後方の屋根下の座席のほうが快適にご観戦いただけます。

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1階席ベースライン席

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ベースラインクラブは、ベンチより外野よりのエリアになります。
ここは、座席の前にテーブルが付いており、飲食をしやすいエリアとなります。
また、専用のクラブアクセスがあり、軽食、飲み物(ソフトドリンク)は食べ放題、飲み放題です。やや外野側からの見え方となりますが、フィールドには抜群に近い座席となります。

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1階席ダグアウトクラブチケット

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ドジャー・スタジアムの中で最高級のお席となるのは、ダグアウトクラブというバックネット裏からダグアウト上の5列前後エリアとなります。フィールドまでの距離感は抜群に近く、また飲食込のお席というのも魅力の1つです。

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