2017-2018シーズン NBAプレーオフ

10月から始まったNBAのレギュラーシーズンが幕を閉じ、いよいよNBAプレーオフが始まりました!

ここ3シーズン、NBAファイナルまで戦い抜いてきたウォリアーズに怪我人が続出し
ハーデン、ポール擁するロケッツが、全体1位の勝率をあげウエストの第1シードを獲得。
さらに、残りの6つのプレーオフスポットをめぐり、7チームが3ゲーム差以内で争うという
近年屈指の激しいシード争いが繰り広げられたウエスト。

イーストでは、これまでのコアを継続し、チーム力を高める事に成功したラプターズが
球団新記録となる59勝をあげ第1シードを獲得。
さらに、長年下位に沈んでいたシクサーズが、3位の好位置でプレーオフに返り咲くなど
新世代の台頭が見られたレギュラーシーズンとなりました。

ロケッツ、ウォリアーズ、そしてラプターズ、キャバリアーズを中心に
今季はどのようなドラマが繰り広げられるのか!?
東西上位8チームがNBAの頂点を目指す、プレーオフの熱き戦いに注目です!

トーナメント表

(クリックで拡大表示します)

プレーオフのご観戦について

NBAのプレーオフは、日程がなかなか発表されないので、日本から観に行くには航空券やホテルを取るのがやや大変です。

NBAのプレーオフは、大きく分けて、ファーストラウンド、カンファレンスセミファイナル、カンファレンスファイナル、NBAファイナルとあります。
ファーストラウンドのスケジュールが発表されるのは、レギュラーシーズン終了後になり、カンファレンスセミファイナルは、基本的に該当チーム同士のファーストラウンドが終了してからの発表になります。

プレーオフの日程について大事なこと

サイトによっては、日本時間で表示されている日程もあります。
もう1つ、アメリカには時差があり、おおよそニューヨークを中心とした東時間で表示されるケースが多くなります。

例えば、ロサンゼルス・クリッパーズの試合が午後10時30分の試合開始と記載されているような場合は、ニューヨークの時間での記載の可能性が高く、ロサンゼルスの時間では午後7時30分です。ご自身でチケットを買うことを考えている方は、午後10時30分に行ったら終わっていたということにならないようにしましょう。
また、一部ブローカーなどのチケット販売サイトでは、仮のスケジュールでチケットを販売していることもありますので、十分注意して買うようにしてください。
ファーストラウンドの勝ち抜けが決まってない段階で日程が入って販売されているチケットサイトは、その通りに開催されるとは限りません。
仮にその日程で開催がないと大変面倒なことになる可能性があります。

開催がない場合

当社でお手配をさせて頂いたチケットに関しては、仮に開催がない場合は、チケット代、手数料を含む全額のご返金になります。
ただ、日程がずれても開催が合った場合は、ご返金にはなりません。

日程がずれてというのは、もともとチケットはホーム1、ホーム2という日程未定のチケットで販売され、開催日程は後から決まります。
ご購入前に十分、注意するようにお伝えした上でご購入をお決めいただいておりますが、日程未定のままご購入されると場合によっては中3日開くこともゼロではないで、1日ずれて帰国日になってしまったということでは返金にはならないということです。日程が発表された後、開催日が変わることはいまのところないので、限られた日程でのご観戦の場合は、日程がリリースされるをお待ちください。

チケット代

チケット代は基本的にプレーオフが進むにつれて高くなります。
ファーストラウンドよりカンファレンスセミファイナル、カンファレンスセミファイナルよりカンファレンスファイナルが高くなり、NBAファイナルは別次元の価格になるチームもあります。

チケット代に関して言えば、カンファレンスファイナルにしても、NBAファイナルにしても、基本的には、優勝が決まらない1戦、2戦目より、開催があれば必ず優勝が見れる第7戦のチケットのほうが圧倒的に値段が高くなります。
第7戦に関しては、ないかもしれないから、安いかもと思う方が多いかもしれませんが、第7戦が最も高くなるとお考えください。

当社の場合は、細かいチケット代はお問い合わせベースです。
なぜなら、買うタイミングにより大幅に取れる座席も変わり、値段も変わります。
何より日程が決まるのがぎりぎりとなり、対戦相手によっても価格が変わるようなイベントです。
しかも私たちは飛行機に乗り、アメリカまで行って観戦をするわけです。
一人一人の予定も違います。
最低限のことを把握した上で、お席をご案内させていただいたほうが、良いご観戦をしていただけると考えております。
ですので、買う買わないは、どちらでもかまいませんので、どのような旅行でどの日程で見れるのかということはお問い合わせ時、お話いただければ、このように買うのがいいですかね、ぐらいはご回答できるかもしれません。

チケットのお受け取り方法

近年、チケットの電子化が進んでおり、チームによっては、QRコードで受け取りができ、プリントの必要がないこともあります。
ただ、すべてのチームがこの対象ではなく、まだPDFタイプのものしかないものもございます。
また、キャブス、ロケッツのようなチームは、フラッシュシートという方式を取り入れており、クレジットカードにチケットデータを入れての入場になります。
複雑化する発券方法ですので、ご自身のご興味があるチームがどのような発券方法化というのは、かなり高い優先順位でご確認されるべきです。
(買った後ではなく、買う前にクリアにしないと大変です)

2017-18 レギュラーシーズンの最終成績