ロサンゼルス・レイカーズを観戦したい!

コービー・ブライアントを中心にウエストのトップにいたレイカーズから数年立ちました。コービー引退後は低迷が続いていたレイカーズ。
ライバルのボストン・セルティックスが復活したのを横目に、ウエストの下位に沈むシーズンが続いていました。
しかし2018年オフ、NBA史上にも残るであろうレブロン・ジェームスを獲得。
一気に、ウエストの優勝候補に躍り出ることになります。

レイカーズの本拠地はロサンゼルスのダウンタウンのステイプルズセンターとなります。ロサンゼルスは日本から直行便があり、行きやすい都市の1つ。
今までクリーブランド、マイアミと日本から直行便がなく、しかも経由でないと行けないということで「ホームでレブロンを応援する」ことができなかったファンもロサンゼルスであれば、行きやすい都市になります。

ここでは、レイカーズの本拠地であるステイプルズセンターなどのご紹介をいたします。

ステイプルズセンターの基本情報

名称:ステイプルズ・センター
所在地:1111 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015
収容人数:18118人
ベンチ:119がレイカーズベンチ、102がビジターベンチ
トンネル:レイカーズの選手は117付近のトンネルから入場、ビジターチームは104-105付近のトンネルから入場
座席表

ステイプルズセンターは、100レベル、200レベル(プレミアレベル)が1階席となり、スイートを挟んで、300レベルが3階席扱いとなります。

ステイプルズセンター周辺について

ここ15年ほどステイプルズセンターへ行かれてない方は、ここ10年でのステイプルズセンター周辺の変化に驚くかもしれません。
ステプルズセンターの前は、L.A.ライブという複合施設ができ、マイクロソフトシアターを中心に、レストランなどができております。
リッツカールトンなど高級ホテルも立ち並び、この付近に宿泊すれば、非常に雰囲気が良いと感想を持つようなエリアになっております。
試合前後はレストラン等、混み合いますので、使えるか、というのは別ですが、人が多く、雰囲気が良いという意味では安心感はあります。

ステイプルズセンターまでのアクセス

ステイプルズセンターで観戦する場合、ホテルロケーションにより、選択するべきアクセス方法が変わります。

徒歩圏内のホテル

以下のホテルにご宿泊であれば、会場までは徒歩で行くことができます。

リュクス シティ センター ホテル
Luxe City Center Hotel
1020 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015

ステイプルズセンターの隣というイメージのホテルです。イベントデーは高くなる傾向にありますが、値段よりもロケーションという方には便利なホテルです。

ザ・リッツ・カールトン ロサンゼルス
The Ritz-Carlton, Los Angeles
900 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA 90015

LAライブのエリアにある高級ホテルです。1泊10万円ぐらいは覚悟しないといけません。

レジデンス イン バイ マリオット ロサンゼルス LA ライブ
Residence Inn by Marriott Los Angeles L.A. LIVE
901 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA 90015

こちらもステイプルズセンターに近いホテルです。やはり安いホテルではありません。

ホテル インディゴ ロサンゼルス ダウンタウン
Hotel Indigo Los Angeles Downtown
899 Francisco St, Los Angeles, CA 90017

レジデンスより少し会場から離れるもののこちらもステイプルズセンターに近いホテルです。値段もレジデンスと同じような高いクラスです。

インターコンチネンタル ロサンゼルス ダウンタウン
InterContinental Los Angeles Downtown
900 Wilshire Blvd, Los Angeles, CA 90017

ステイプルズセンターから徒歩10分ほど離れ、メトロの7thメトロセンター駅の近くにあるのがインターコンチネンタルです。新しいホテルになります。

オーホテル
O Hotel
819 S Flower St, Los Angeles, CA 90017

ステイプルズセンターから徒歩10分ほど離れてますが、近いホテルでそれなりにサービスがしっかりしているホテルの中では比較的料金は抑えられる方です。
メトロの駅にも近いのは魅力ですね。

ダウンタウンのホテルについて

ロサンゼルスのステイプルズセンター周辺だけがダウンタウンではないので、ホテルによっては、どのアクセスすればいいか判断に困るロケーションというホテルはあります。

例えば、ウェスティン・ボナベンチャー・ホテルは会場から徒歩20分ぐらいの距離になります。1つの目安となる7thメトロセンターの駅まで10分、そこから更に10分です。
フィゲロアストリートを真っ直ぐに歩くだけですので、この距離であれば、徒歩をトライしてもいいかもしれません。
いずれにしても夜の試合をご観戦される場合は、明るいうちに一度、歩くべきです。
その上でご自身で判断するようにしてください。
このウェスティンから近いザ L.A. グランド・ホテルは、フリーウェイの道の下を歩きます。このフリーウェイの下というのは浮浪者がたまりやすい場所になりますので、雰囲気が悪く見えますので、ここは注意が必要です。このエリアから行く方は、ご自身の目でしっかり見てどの方法がベストかご判断ください。

オムニ ロサンゼルス ホテル付近は、よほどしっかり道の下調べをしないとかなり迷う可能性があるロケーションです。この付近のホテルの場合は、直接徒歩で、という場合は、相当じっくり下調べをしないと夜が大変です。

ミレニアム ビルトモア ホテル付近からは徒歩で30分ほどの距離感です。
こちらも昼でも夜でも少し歩くには遠い距離になりますが、歩けない距離ではないので、アクセス方法の選択が難しいホテルです。

メトロを使う

ロサンゼルスは、慢性的に渋滞が起こります。
そのため、当然、行く方はGoogleマップなどでシミュレーションをして行くと思いますが、車だと渋滞にはまり思うようにいかないことは多々あります。

ステイプルズセンターはダウンタウンにあり、幸いメトロが会場近くまで様々な場所を繋いでいます。
メトロを使い会場へ行くというのはホテルのロケーションによっては十分検討に値する選択肢となります。

ハリウッドエリア

ハリウッドエリアの「ハリウッドハイランド駅」、「バイン駅」周辺のご宿泊であれば、メトロのレッドラインでのアクセスが便利です。

ロウズ ハリウッド ホテル
Loews Hollywood Hotel
1755 N Highland Ave, Los Angeles, CA 90028

ハリウッド/ハイランド駅の上にあるロウズホテル。ハリウッド観光にはベストロケーションです。ハリウッドボウルでのコンサートにも向いています。
NBAの観戦もレッドラインに乗り、25分ぐらいで7thメトロセンター駅ですので、旅を総合的に考えるとロケーションが良いホテルの1つになると思います。

ホリデイ イン エクスプレス ハリウッド ウォーク オブ フェイム
Holiday Inn Express & Suites Hollywood Walk Of Fame
1921 N Highland Ave, Los Angeles, CA 90068

ハリウッド/ハイランド駅から徒歩10分弱。ハリウッドボウルの方へ行くとあるのがホリデーインです。ロウズでは少し高い場合は、この辺のロケーションでも十分、便利なアクセスが期待できます。

リトルトーキョーのエリア

リトルトーキョーのエリアにご宿泊の場合は、アクセスに関しては少し頭を悩ませます。

ミヤコホテル
Miyako Hotel
328 E 1st St, Los Angeles, CA 90012

リトルトーキョーの真ん中にあるという感じのミヤコホテル。ホテルの前には遅くまでやっている日本食屋もあり非常にありがたいです。
ミヤコホテルからは本数が少ないですが、ゴールドラインのLittle Tokyo / Arts District Stationまで徒歩数分ですので、安全性を重視するのであれば、1駅だけゴールドラインに乗り、ユニオンステーションでレッドラインに乗り換え、7thメトロセンター駅から徒歩という選択肢になります。

ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル ロサンゼルス ダウンタウン
DoubleTree by Hilton Hotel Los Angeles Downtown
120 S Los Angeles St, Los Angeles, CA 90012

ダブルツリーにご宿泊される場合は、最も頭を悩ますロケーションです。
地図上、レッドラインのCivic Center駅が近いからです。
2018年2月にこの付近を歩いた感じでは、ホテルからCivic center駅よりの市庁舎のエリアの公園に浮浪者がたむろっている感じでした。これが雰囲気の悪さを感じさせますので、昼間のうちに一度、雰囲気を掴むために、周辺を見てからのご判断がベストです。雰囲気があまり良くなく感じたら、UBERなどを使うか、ゴールドラインの駅の方まで遠回りでもそっちへ行き、アクセスする方向が良いかもしれません。

メトロ利用の際の注意点

ステイプルズセンター最寄りの駅は、Pico駅になりますが、ここはブルーライン、エクスポラインが止まる駅となり、ブルーラインは、ロングビーチ方面、エクスポラインは、サンタモニカ方面へ行くメトロになります。
そのため、このブルーライン、エクスポラインを使う人はここで降りてもいいですが、レッドライン(ハリウッド方面、あとはリトルトーキョー方面)を使う方は、いちいち、7thメトロステーションで乗り換えることになりますので、乗り換えはせずに、7thメトロステーションから会場まで歩くようにしてください。

レンタカーを使ってみる

ロサンゼルスは、車があると観光の幅が広がります。そのため、レンタカーを使う選択肢を持つ方もいるかもしれません。
ステイプルズセンター周辺はイベントの日は、会場以外にも車は止められますので、基本的には駐車場に困ることはないと思います。
しかしながら駐車場が豊富にあるのと、車でスムーズに会場に行けるかは全く別の問題です。イベントの日の夜の試合であれば、ちょうど行こうという時間帯が渋滞が一番激しい時間帯になる可能性はあります。
周辺には事前に予約できる駐車場はありますが、それ以前に、そこに行くまでの道の渋滞状況を意識し、出来るだけ早い移動を心がける必要はあります。

ロサンゼルスの夕方は、渋滞で道が
動かなくなることもあります。
できるだけ早めに会場に行くことをお進めいたします。
車にナビが付いていれば問題ないかもしれませんが、看板もあります。
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Uber、タクシーを使う

タクシーが非常に少なくなってきている時代です。簡単にタクシーを拾う、というのが特に南の都市では難しくなっている印象です。
タクシーが少なくなっている要因は、UBERなどのシェアライドの台頭によるものです。UBERとは、スマホにアプリを入れ、配車するサービスのことですが、インターネット環境さえあれば(海外用のポータブルのwifiを借りるなど)、「言葉いらずで配車できる」というのは圧倒的に魅力的です。
タクシーだと、ドライバーに行き先を言わないといけませんが、UBERは配車の際に、スマホに行き先を入力して配車するため、基本的にはその際に間違った住所を打ち込む以外、言葉を話せなくてもその場所に連れて行ってもらえます。
また支払いも事前に登録しておいたクレジットカードになるので、乗車の際に払うことはありません。チップもタクシーの場合は、要求されることがありますが、それがないのはUBERの魅力の1つになると思います。

タクシーにしても、UBERにしても行きは問題なく行けると思います。
問題は帰りです。
終了後のステイプルズセンターは、会場近くの道が閉鎖されたり、一方通行だったり、時間帯によっては大混雑します。
イベントデーのUBERは終了時に特定の場所で配車するように自動的に案内が来ます。しかしながら、多くのファンがその場所で配車すると、ごちゃごちゃして、分かりづらい状況になります。
配車するのであれば、少し離れた場所まで歩いて行き、そこで配車する方がドライバーもわかりやすいと思います。
ホテルの前で配車するのがベストですが、近すぎると車が入ってこれない可能性がありますので、仮にホテルで配車するのであれば

オーホテル
O Hotel
819 S Flower St, Los Angeles, CA 90017

ぐらいまで歩いていき、配車するようにしましょう。

ステイプルズセンターについて

ゲートオープン

レイカーズの試合は、試合開始の1時間30分前にドアがオープンになります。
これはレギュラーシーズンでも基本的には変わらないと思います。
ステイプルズセンター周辺は近年、かなり変貌を遂げており、会場の前のマイクロソフトスクエアには、レストランなどもあり、早めに到着してもこの辺で食べたり、スターバックスでコーヒーを飲んだりすることはできます。

持ち込みについて

基本的には、最小限の格好で行くべきイベントです。
ステイプルズセンターは会場で荷物を預ける場所はありません。
そのため、当然のことながらスーツケースなどは預けることはできません。

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。
レンズのサイズの規定が明記されていないので、持ち込みは係員の判断となりそうですが、目安は、35mm以下となりそうです。
試合中のフラッシュを使っての撮影は厳禁ですので、ご注意ください。
*一眼レフは持ち込みが難しい会場です。

売店でアルコールを買う際の注意

アメリカではどんな年齢でも必ず身分証明書の提示を求められます。
そのため、観戦の際にお酒を飲む予定がある場合は、必ずパスポートを持参しないと買えないことがあります。

アリーナ内の移動について

ステイプルズセンターは、移動が厳しいアリーナです。
ご購入されたセクションしか移動ができないことを前提にチケットを買うようにしてください。アリーナ内の移動は、各アリーナにより異なります。
今までレブロンが所属していたキャブスのThe Qは、比較的移動ができるアリーナでした。そのため、クリーブランドで移動できたから平気、というわけではありませんので、ご注意ください。

座席を考える

ロサンゼルス・レイカーズの観戦をご検討される方の中には、一生に一度の観戦だから、という方もいらっしゃれば、見れればいい、という方もいらっしゃると思います。どのような目的があるにしても、チケットというのは、買った後はどうにもならないので、買う前が最も大事な時期ということです。

アメリカのチケットは、非常に複雑な販売方法になりますので、100点満点の買い方というのはほぼ不可能と考えながら、80点ぐらいを目指すのがリスクを回避できる買い方になります。

80点ぐらいの買い方とは、しっかり目的を決め、その目的にあった座席を探し、予算、座席がマッチしたタイミングになります。
特に人気の高いレイカーズの場合、一般的にシーズンシートで多くの座席が完売しております。そのため、定価の枠で販売されるチケット自体限られております。
最も難しいのは、定価だから安いだけではありません。
開幕戦、クリスマスゲームや人気チームとの対戦は、定価の設定もリセールチケットの相場に合わせるような高額な金額になります。
そのため、定価の発売日に定価を買うことが必ずしも、目的に合った買い方であるとは言えません。
良い座席を探しているのであれば、タイミングもあります。

100点満点の買い方は、0点の買い方と隣り合わせになります。
人気に左右されるチケットは、一時的に値段が安くなったり、高くなったりすることがあります。安くなるケースはチームが不調な場合などありますが、最も大きい理由は、スター選手が怪我で欠場している場合です。その選手が怪我で出場しないような試合はどうしても高いチケットは安くなる傾向にありますが、高いチケットが安くなると、買う経験が浅い方は、そのまま下がり続けるのではないか、となかなか買い時がわからなくなります。結果、その選手が復帰してしまうと、値段が改めて上昇する形になり、散々、労力をかけて、座席は大幅な予算オーバーで良い座席にならない、または値段が高くなりすぎて見ることを断念せざる得ない、という状況に陥ることがあります。
旅行全体を考えた時のチケット高い、安いというのは数十万円クラスのチケットを除き、実際はそれほど大差は出ません。10ドル安く買うために色々やっていると、50ドル以上値段が上がるということは十分あり得ます。

軸をしっかりすることが大事です。
例えば、早い時期に買う場合、通路側で買えるなら、今後、それに近い座席が多少安くなろうが、通路側の魅力には帰られません。
ですので、自分の探している座席に出会えるか、というところに重点を置くのが大事です。結果、探している座席がなく試合直前までかかるのであれば、それは値段云々ではないので、しょうがないのです。

近年は、チケットの電子化が進んでおり、配送という方法が少なくなった関係で、チケット自体、直前でもあまり値下がりしない傾向が、強いチーム、スターがいるチームはありますので、ご自身がお探しのイベントの人気度も踏まえた購入を意識してください。

いずれにしてもレブロンが加入するシーズンです。
もともと値段の高いレイカーズの試合は、おそらく相当値上がりすることが予想されます。

NBAとは、年俸20億、30億のプレーヤーがプレーをします。
そのような年俸の一部は、チケットを買うファンが支えることになりますので、この数字だけを見てもNBAの試合は高いと考えておき、ある程度、ご予算をしっかり取っておく必要があることを頭に入れておいてください。

その上で、一番やって欲しくない買い方は、「とりあえず心配だから買っておく」という保険的な買い方です。
アメリカのスポーツイベントはリセールチケットがあるため、人気が高ければ、値段が高くなるのですが、少なくとも4大スポーツのチケットが、リセールチケットを含めて、試合前の早い時期に全て完売になって取れなくなった、というのは、この15年間では記憶にありません。
念のため、買って、また同じ試合のチケットを買うぐらいであれば、初めからタイミングを見てのお手配をしますので、ご相談ください。

子どものチケット

ステイプルズセンターのイベントは、2歳未満のお子様であればチケットは要らず、保護者のひざ上で観戦できます。ただ、ファミリーイベントなどの場合は、全員必要な場合もあります。
基本的にはアメリカのイベントは子供料金はありません。

発券方法の複雑化

近年、ステイプルズセンターのイベントはフラッシュシートというクレジットカードにチケットデータが入る仕組みに変わってきております。
去年までは、違っても新シーズンはどのような発券方法になるかというのは、例え、何度かチケットを買ったことのある経験者でも戸惑うことがあります。

レイカーズのチケットは、昨シーズンまでは、通常のハードチケット、Eチケット(PDF、QRコード)、フラッシュシートと多様化されておりましたが、2018-2019シーズンはまだ未定です。
アメリカのスポーツイベントは、シーズン中でも発券方法を変えることもありますので、ご自身で買う場合は、どのような受け取り方法か十分把握しないと、旅行前が不安だけになってしまうこともあります。

フラッシュシート

300レベル

 

300レベルは、この会場の最上階のエリアになります。
ステイプルズセンターの場合、試合前でも他の階層どころか、セクションの移動もうるさいアリーナです。300レベルの座席は、まさに雰囲気を味わう、というレベルになりますが、試合前に近くで練習を見たりすることはできませんので、試合だけは上で見て、試合前は1階席でということはできません。そのため、価格は安く済むものの、他の観戦の楽しみが少なくなります。ご注意ください。

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200レベル

 

200レベルは1階席の後方になります。コンコースからトンネルを入り、上に行くのが200レベル、下に行くのが100レベルのイメージです。
そのため、例えば、セクション206のチケットを持っているファンと、106のチケットを持っているファンは、同じトンネルから入ることになります。
*必ず1つのトンネルに1人から2人の係員がいます。トンネルのところでチケットを見せて、200レベルの場合は上にいけ、と言われます。
300レベルに比べれば、ゴール裏でもコートには近くなります。
できるだけ近くで観戦しつつ、予算も抑える場合は、選択肢には上がるかもしれません。

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プレミアレベル

 

プレミアレベルは、200レベルと同じ階層の1階席後方エリアですが、サイド、コーナーの付近になります。
ここは200レベルのアクセスとは異なり、スイートのエリアから行くことになりますので、試合前、試合中とスイートと同じコンコースを使うことができます。
そのため、一般ファンが多くなる100レベルのコンコースに比べて、快適度は高く感じると思います。
基本的に価格の設定として、遠いから安いというようにはなりません。
プレミアレベルはコートから離れますが、快適度など重視した場合に100レベルよりサービスが良い部分がありますので、100レベルの座席とあまり値段は変わりません。

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100レベル

 

 

100レベルのお席は20列前後の構成イメージですが、ゴール裏は、コートとスタンド席を埋めるためにフロア席(列の表示がアルファベット)が15席前後設置され、サイドは、A、B列の2列があります。
そのため、数字のRow:1が1列目ということにはなりません。
ステイプルズセンターの場合、セクション間の移動が厳しいアリーナです。
ビジター側の座席を取っておき、ホーム側へ移動することがかなり難しいので、サイン目的などの人は、トンネルの位置を把握して、その周辺に取る方が可能性が上がります。レイカーズ、クリッパーズの試合は、ホームチームが117付近のトンネルから出ていますので、この辺に陣取ると選手が近くになります。
ビジターチームは、セクション104-105付近になります。

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100レベルのアルファベットのお席

NBAの場合、座席とコートにほとんど空間を作りません。
そのため、アリーナの形によっては、常設の座席だけでは足りず、仮設のフロア席を設置し、スタンドの座席とコートを埋めます。
このフロア席は、ゴール裏は、A-M列(A列はないこともあります)、サイドはA、B列になります。
迫力重視の観戦をする場合は、イメージに合う座席になるかもしれませんが、プレーの流れを見る場合は近すぎると感じる可能性があるので、高いチケットになる場合は、十分検討して買うようにしましょう。

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