コロナウィルス (COVID-19)の影響によるイベントの開催について

北米エリアもコロナウィルスの影響を大きく受けており、3月11日以降は以下のような大きなイベントが立て続けに中止、延期という処置になっております。

  • フィギアスケート世界選手権中止
  • NBAレギュラーシーズン中断
  • NHLレギュラーシーズン中断
  • MLB開幕延期
  • マスターズ延期(11月9日から11日練習観戦、11月12日から15日開催)
  • ファイナルフォー 中止
  • テニス マイアミオープン中止
  • ブロードウェイミュージカルが2021年5月30日まで全公演中止
  • 井上対カシメロ 延期
  • レッスルマニア 無観客実施
  • インディ500延期(8月23日開催予定)

NBAは、今後のスケジュールが、まだ延期か中止か未定です。
通常、NBAファイナルは6月20日前後に終了するのが例年ですが、レギュラーシーズンを延期する場合、それが7月になることもあるかもしれません。
NHLもNBAとほぼ同じような流れになります。多くの会場がNBAと同じところを使います。
そのため、同じようにスタンレーカップファイナルが6月後半、7月になることもあるかもしれません。

MLBは、スプリングトレーニングを中止にしました。
レギュラーシーズンは開幕を延期しております。
開幕は6月までずれ込む可能性があるとのことです。
今後の発表を待つ状況になっております。

井上選手の試合は延期になりました。
しかし基本的には、チケットは、中止という定義で払い戻しになっております。
AXSでご購入された方は、4月初旬にクレジットカードに返金になっていると思いますので、ご自身でご購入された方はカード明細をご確認ください。
リングサイドなどの再販チケットの場合、まだ延期の扱いになっているものもありますので、返金になっていないこともあります。

現時点では、スケジュールがすべてのイベントで組みなおしになる見込みです。
詳細が確定され次第、改めてご案内をいたします。

当社でチケットのお手配をさせていただいているお客様へは、既に、今後のチケットの取り扱いなどについてご案内をさせていただいております。
今後、イベントの中止、延期などは発表されましたら、改めてご案内をいたします。

*ご自身でアメリカなどのチケット仲介サイトでご購入されている方は、イベントの中止と延期の定義にご注意ください。